カテゴリ:ヘレボルス( 41 )
今日のたまらん大賞
タイトルが思いつかないよ(笑)
毎日ブログupしてる人って、どーやってタイトル考えてるんだろ?(笑)

今日は数年ぶりにあや地域に雪が積もりました。
深夜から明け方に降ったのか、朝には止んでいました。
東京では毎年当たり前の屋根や畑にうっすら積もる程度の雪なんだけど
こっちでは大騒ぎ(笑)
旦那もワイパーがどうのこうのと言って「会社にいけるかな?」ムードでしたが
道路にはまったく積もってないっつーの!
職場のグロリアさんは「神様は私に降っている所を見せてくれなかった…」と('-'*)
彼女は雪は映画かTVでしか見たことなかったのだそうです。
クリスチャンだから時々変わったステキなことを言うのです。

さて、そんな寒い朝を迎えたのですが
コヤツが咲いておりました。
本日のたまらん大賞です!!!
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黒?と呼んでいいものかどうか。。。
灰色なのかな?表現しがたいお色です。

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小輪で。
女性の指2本分強くらいの大きさです。

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しっとり粉系で光を反射して青光りしています。
蝶々みたい。オオムラサキっぽいかな?


皆さんのブログ見て思ったのですが、
やっぱり東海地方は開花が早いですね。
寒い寒いと言っても他の地方より暖かいのでしょうね。
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by ayas_garden | 2008-01-21 17:41 | ヘレボルス
ヘレボたまらん~♪
まずは皆様にお詫び申し上げます。
このブログ、15日の午後8時~16日の午前12時の間、
コメント機能に不具合が発生していたそうです。
来てくださった皆様、ご迷惑をおかけしましたm(_ _)m

最近がんばってブログupしている私でございます♪
この前、芸術仲間の先輩に「たくさん更新してますね」って言われたけど、
ヘレボマニアの皆さんに比べたら全然少ないほうですよね(笑)

あちらこちらで開花の数だけ記事がupされてゆきます(^u^)
ネット徘徊が忙しい今日この頃。。。
リアルタイムで皆さんの美しいヘレボが拝めて嬉しい悲鳴ですね~!

先週、静岡のナーサリー(ヘレボ農家)に
東京方面から大勢のお客さんがお見えになりました。

皆さん、カゴに10株ほどキープされていて
その白熱振りに、こちらまで舞い上がってしまい(笑)
買う予定はなかったのに、気づいたら私まで10株キープしていて
ハッと我に返り7株戻しておきました↓
それでも3株も買ってしまった。
それなのにすごく少なく感じてしまいました。
マニアさんたちと一緒のお買い物は危険ですね(笑)
あの時の皆様方、無事に人間様とヘレボ全部、お車に載ったでしょうか~(^▽^)

そのとき私が購入したのがこの株です☆
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かわええ~(*^_^*)
これはナーサリーにあった時から開花していました。
ベンチの一番手前側に置いてあり、誰もが見ているのになぜか
「ふーん」て感じで誰も手をつけていませんでしたね~。
ちょっとメリピコ風だからかな?

普通っぽいけどよく見ると個性的なのよ♪
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フチのダークなピコティがちょっと影のあるお嬢さんを醸し出しています。
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丸弁カップというより楕円形カップと言うのかバルーンカップと言うのか…

そして。。だんだんネクタリーが伸びてきました(^-^)v
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でもこれはシングルの範囲内ですね…
それでもいいんだ♪(実際シングル値段だったし)
素晴らしいダークネクタリーにうっとりです( ̄¬ ̄)
かわええぇ~~~(←親ばか)

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原種の「ボッコネイ」も咲きました。
風流なバイモユリのようなお姿です。
嬉しいことに、すっごくいい香り~(*^v^*)
サンシャインの展示会で嗅いだ原種「リグリカス」の匂いに似ています。
まるで沈丁花のような春らしい爽やかな香りです。

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candy pinkさんはディープカップ咲きのままで止まってくれなかった(^^ゞ
広弁で平咲き八重だとまるで違うお花みたいに思えます。
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by ayas_garden | 2008-01-18 22:40 | ヘレボルス
たまらん… )^o^(
前回↓で書いた、アプリ狙いの子。。昨日、開花しました!!
アプリ?というよりクリームですが、これはこれでイイ…(^▽^)

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うう~~たまらん(笑)たくさん貼っちゃう♪

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カメラの調子が悪くてピンクがきつく写ってますが実物はソフトなお色です。

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あらゆる角度から溺愛中(〃'∇'〃)ゝエヘヘ

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by ayas_garden | 2008-01-14 22:38 | ヘレボルス
ヘレボ近況♪
皆様、こんばんは。
やっとお仕事が落ち着いた私です~。

これからはストップしていた英語の勉強、顔トレ、
グリーンアドバイザーの活動など頑張っていきますよ♪


我が家のヘレボの近況をば。
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今期、初購入は年末に蕾買いしたコ。
私にしては珍しいピンク系。
まんまるcandy pinkと名付けました。
普通っぽいけどバリバリ母親株になってもらう予定。
イエローダブルをかけてみたいな。


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アプリ狙いで蕾買いしたコです。
形の良いまんまるだったのでシングルでもいいかな?と。
どうやらダブルらしいです。
最近の寒さでだんだんピンクが強くなってきてしまった。
嗚呼、もっとアプリに黄ばんでおくれ~い!


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黄ばんでいると言えば、ゴールド。
このコは蕾も黄色ければ、葉っぱも黄色いし、茎も黄色い…
枯れてるんじゃないかといつもヒヤヒヤしてしまいますわ。。

葉っぱも黄色いといえば!
皆さんにお伺いしたいのですけど、
黒ダブル交配をされている、持っている、と言う方~。
葉っぱは黄色くないですか?
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うちの黒ダブル交配は、葉っぱは黒ピコになるのですけど、
葉っぱ自体はゴールドほどではないのだけど
なんとなく黄色っぽいのですよ。
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買ってきた黒ダブル交配もしかり。
黒花に養分を吸い取られて葉緑素が減るとかあるのかなー?
うちだけでしょうか?


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Mikeちゃんちからきた子。
花芽1芽に13個も蕾がついてる子沢山です(笑)


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今年で4年目になる小輪スプレーピンク。
このコはひねくれモノでね~。
大株なのに花が少ししか咲かなかったり、作落ちして咲かなかったり。
薄い色で咲いたり、すごく小さかったり…
今年は機嫌が良いらしく、まあまあに咲いてくれましたよ。
キュートな小悪魔です…
すごく形がいいのですが残念ながら右側が折れちゃってますね。
私がほじったせいではないからね~(笑)


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今年の展示会に出そうかなーと思っている大木ナーサリーのオドルス交配。


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いつぞやに購入した「sd dume × dd dume」
最初小苗できた時はベティラニカみたいな姿で期待できない感じでしたが、
最近少しはかわいい葉っぱになってきたかな?
あいかわらず、どこから見てもデュメっぽくないですが…(汗)
落葉の「ら」の字もないです…
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まだ咲きそうにない感じ。

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同じナーサリーで翌年購入した「dd dume×ダブルY」に
かわいいつぼみが見えてきました。
形よく咲いてくれたらsd×ddの件はもういいや。帳消しにしますわ(^-^)v


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最後に、やっぱり我が家はこんな色が中心。
おナス色の外弁の、その中を見せて…
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by ayas_garden | 2008-01-12 23:13 | ヘレボルス
幻の花成ホルモンの話
年末の「今年を振り返って」ネタも、新春「今年の抱負」ネタもない
喪中でもないのに新年のご挨拶もないAya's Gardenブログでーす!!!
あひゃひゃ。。
私はもう3日からバリバリ仕事してますよ。
いつまでも正月気分で日和ってる場合ではないぞよ~(^_-)!

今日はちょっとアカデミックに最新の植物ホルモンの話題など少々。。
昨年はあや的にはびっくりした研究発表がありました。

この前、「サイエンスZERO」というTV番組で
(追記:この前やってたのは2007年の総集編だそうです)
花成ホルモン「フロリゲン」について放送してたのを見た方いらしゃいますか?!
「フロリゲン」とは別名「花成ホルモン」花芽形成を誘導するホルモン様物質です。
ヘレボ~な皆さんが一番興味津々なホルモンではないでしょうか(笑)
あの番組、皆さんにも見て欲しかったなぁ☆

「フロリゲン」は提唱されてから長い間、存在がはっきり
確認できておらず「幻の植物ホルモン」だったそうですが、
昨年、やっと認定され発表されたのだそうです!!
去年の夏、私が受講したグリーンアドバイザーの講習会でも植物ホルモンは
「オーキシン、ジベレリン、サイトカイニン、アブシジン酸、エチレン」の5つ
しか習わなかったもんなぁ~!テキストの印刷が間に合わなかったんだろーか。
1937年に提唱されてから70年かかったそうですよ、すごいですね。。

植物ホルモンを認定するには「植物ホルモンであるための資格条件」
『PESIGS の法則』というのがあって、
P … parallel variation(平行的変化)
E … excision(切除)
S … substitution(置換)
I … isolation(分離)
G … generality(一般性)
S … specificity(特異性)
つまりは、
「平行した関係性があって、取り除くと活動がストップして、
新しく入れると活動再開して、植物から取り出すことが出来て、
大体の植物に当てはまって、よその天然物質と違う物質である」
ということ。
この条件が満たなくて今まで「幻」だったようですが
「植物の開花を誘導する蛋白遺伝子」の分離に成功し、
条件クリアになったようです。
んで、その物質がどこにあるのか。
「葉っぱ」の中にありました~~!\(^o^)/
葉っぱから茎に移動し花芽を作るんだそうです。
葉芽は大事に育てればいつか花芽になると考えていいのではないでしょうか。

私のいつぞやの↓古葉切りはなぜ冬に行うのか?という記事につながりませんか?(無理矢理つなげます☆笑)
なにか理由があるんじゃないかと思ってたんだ♪
風通しや病気という点では休眠前の夏に切るべきなのにそうしないのは
夏に切ってはいけないからだったんだわ~
夏に葉っぱを通して花芽形成が行われているからではないかと
私は推測しています(あくまでも推測ですが夏至後の短日がスイッチかも?)
先人たちは経験上あるいは野生の勘とでもいうのでしょうか。
薄々気付いていたのでしょうね、さすがです。。

そのTV番組では葉っぱに特殊な処理をして顕微鏡?だったかな?で覗くと
「フロリゲン」が蛍光グリーンカラーに輝いておりましたよ。
いやぁ~ビックリしましたね、フロリゲンが見えちゃうだなんて…
こんなのをナビゲーターの安め●みさんに見せても
ボケーっとしているだけでもったいない~(^^ゞ
私たちがそのレポートに行きたかったくらいですよね(笑)

色々書くと話しが長くなるので興味のある方は
「フロリゲン」「Hd3a」あたりで検索して探してみてくださいね。
(またまた追記:この番組でやってたのがイネの実験だったので「Hd3a」と
いっていましたが、イネじゃない植物ではFT遺伝子というみたいなので
『FT遺伝子』で検索したほうがいいかもデス。)

フロリゲンが「ルー●ン」や「ジ●ラ錠」や「ビー●イン」のように
HCで買えるような日がいつか来るとしたら、、すごいですね。
どんな花も一年中見ることができてしまいます。
(それが良いか悪いかは別として…番組内では食糧難がなくなると言っていた)

この話を論議するとまた話しが長くなるので、ここではやめておきます(^▽^)
(ねー?>Sさんっ☆)

また殺風景な記事になってしまったので
明日にでもヘレボの蕾の画像を追加しまーす。
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by ayas_garden | 2008-01-03 18:40 | ヘレボルス
スリットCUT
先日社長に
「今年いっぱい木曜日(あや定休日)は休まないで」
と言われてしまった。
明日はもちさんと約束があるので休むけど♪
年末年始のお仕事ラッシュ、週休1日の季節の到来です。
日曜だけは休ませてください、お代官様~~~;;
(土曜・祝日は元々休みではないのです)
 * * *
CUTネタその2は、スリット鉢の作成です。
ご存知の人はご存知のとおり、
根っこの育成に良いとされる「スリット鉢」。
比較的安価ですが、あまり売っているところが無いので
主に通販で購入しています。
まとめ買いする時は良いのですが
あと1~2足りない!というような時、
通販だと送料のほうが高くついてしまい不便です。

だから足りなくなった時はハンディドリルでプラ鉢に
自分で側穴を開けていた私。。。
その画像は『庭とコンテナで育てるクリスマスローズ』(主婦の友社)
という雑誌本にも掲載されたことがあるんですよ♪
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それを見た友人たちから「どんなガテン女だよ!」
と突っ込まれることもしばしば…(^▽^)>
そもそも、チャイナ同盟のバラの奥様方がディスクグラインダーでカットしている
という話を聞いて、真似してはじめたんですよ~。
グラインダーでカットをはじめると、その音でお隣さんが
何事かと驚いて出てくるんですって(笑)
私のはそこまでうるさくないですからガテンじゃないですよ♪
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HCに行くとドリルも色々なのが売っていて迷いますが
女手でも楽に取り扱える軽量のものを愛用しています。
ドリルの歯は4mm以下が良い感じでした。

だがしかーし!!
先日、我が家に新アイテムがやってきました。
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その名も「ホットナイフ」きれいに切る。(笑)
半田ごての先端がカッターになっているというものです。

私が一番最初に勤めた会社では半田ごては必須アイテムだったので
使い方は手馴れたもの。。文系卒で総務課希望で入社したのに
なぜか装置の基板の改造や修理の仕事をしていた私… (ё_ё)
私が生まれる前に出来た装置の修理もありました!!
マニアが喜びそうなコイルコンデンサの基板です。
端子に針で直接電圧をかけるので100Vでしびれるのはしょっちゅうでした。
ヤケドするだけで死にはしません。
課長が私の目の前で400Vに触れてしびれた時、
課長の足が地面から浮いていたのは遠い思い出…

話が横道に逸れました☆

まずは練習。
鉢の下のスリットを入れる部分にペンで印をしてホットナイフで切る。
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この切ってるところの写真を撮るために、
旦那に代わってもらったんだけど、私より上手だった…くっそぅ~。。
こういうのってなぜか男性のほうが上手かったりするんですよね。
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ドリル穴の旧バージョンとの比較です。
正面から↓
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中から見たスリット部↓
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底面はこんな感じ↓
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どうでしょう?
もう少し、刃の太いカッターだったらよかったのにね♪
半田ごてのようなものなので、作業が済んでも冷めてから片付けないと
ヤケドしてしまいますのでご注意を。
その辺、私は昔取った杵柄。手馴れたもんです。
・・・。
(TдT)だけど忘れてました。
先端がカッターだということを。。。
お約束でちょびっとだけ血だらけになりましたとサ。
おしまい♪

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殺風景な記事が続いてしまったので
お口直しにアプリピンクのミニチュアローズ
アムステルダム・フォーエバーで締めくくりたいと思います(^^)
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by ayas_garden | 2007-11-28 19:24 | ヘレボルス
古葉CUT
ブログに書きたいことは沢山あるのだけど、
とりあえずCUTネタ2連発いきまーす。
その1は古葉切りです。
 * * *
先週、ヘレボの古葉切りをやりました。
夏は完全日影に退避させていた我が家。
秋は、めいっぱい光合成をさせたいので本当は12月頃で
良いのかもしれないのだけど、今年は花芽の上がりが早そうなので
早めにおこなってみました。
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ブラックデスを媒介しないため
ハサミは1株づつ「第3燐酸ナトリウム液」で消毒します。
ブラックデスは汁感染するウイルス性の病気です。
ハサミをバーナーで炙る場合、刃先から付け根までムラなく焼かねばならないので
ヤケドの恐れもあります。
あわてんぼさんには一瞬で消毒できる第3燐酸ナトリウムをお薦めします。
液は劣化しにくいので数ヶ月使いまわせるのが嬉しい♪
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(追記:私はビストロンを愛用しています。こちらでお求めになれますよ。
http://www.sqr.or.jp/usr/fujiengei/ctg/vistron/index.html )

これはあくまでもハサミについたウイルスを不活性化させる薬です。
植物本体に撒いても効き目はございません♪

古葉切りは
「なんのためにやっているのか」
私にとってはいまだ謎めいている行為です。

「株元の花芽に日光を当てるために」とよく言われますが、それって何のため??
どなたかご存知の方いらっしゃいましたらどうぞご教授くださいませね。
日光を当てるとどうなるの?温めると花芽が伸びるとか?(花茎成長開始温度)
或いは冬の地温の上昇を狙っているのか…(根っこ育成)

分からないながら、切った後に感じることは、
お水の上がりが遅くなるので水遣りの回数が少なくなります。
単純に葉に必要な水分が減りますし、葉っぱが蒸散や体液濃度を利用して
お水を吸い上げるポンプの役割もしていたためです。
(↑GAマメ知識)
見た目がスッキリして冬らしくなるので、ただ単にルックスの問題かも。。
なんのために古葉を切っているのか、
皆さんならなんて答えます?(^▽^)

先日、某クリロ講習会に行ってきたのですが
その先生がおっしゃるには
「古い葉っぱはガサガサしていて柔らかい新芽を傷つけてしまい、
そこから病気に感染しないため」
だそうな。
それも一理ありますが、実際はしわくちゃになりながら出てくる新芽、
自分自身で傷ついているような??古葉には触ってないもんなぁ?

皆さんはいつもどのくらいバッサリいっちゃってるんでしょうね?!
私の経験上、もし全部切ってしまっても普通に咲いたと思います。
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蕾以外にホウなどの葉っぱもわしゃわしゃ出てくるしね。。

でも…貧乏性の私は葉芽も2~3残す方法で古葉切りしました。
花後に花茎を切り落とすことを考えるとネ。
後で葉芽が生えてこなかった場合を想定した、いわば保険です(^^ゞ
種を取りすぎると葉芽が出てこないような…
(種取り過ぎ=期待の株)大事な株ほど弱りやすいのでしょうか(ため息)
できれば花芽形成前の春から休眠に入る夏前まではしっかり光合成させたい。

花芽が一本だけ立って、脇芽が生えていないような株、
皆さんのお宅にもありませんか?
そのような株は早期発芽苗に多いかも。
早期苗は無理させている分、体力がないのかな?
「花芽一本立ち株」の、なにがイヤって。
ほんのり灰カビにかかってる時に強風が吹くと…
そうです、ポッキリいくのです!!
地上部が…つるっつるに禿げます!!
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こうなると大抵の株はそのままお亡くなりになってしまいます。
最近では私も多少、栽培レベルが上がって(笑)復活させられる
ことが多くなりましたが、まだ完璧にテク取得したわけではないので
そうならないに越したことはありません☆
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私の一番のお気に入りがポッキリいって虫の息なのです。
死んではいませんがいまだに回復しておりません。
もし…少しでも古葉が残っていたなら余裕で助かっていたのに。。。
そう思うと悔やんでも悔やみきれません。
(いや、まだ死んでないからね(。・ω・)ノ゙ )

ヘレボさんは一年草ではないので
株の栄養成長(身体)と生殖成長(花)は
別々に考えて計画を立てたほうがいいのかもしれませんね。
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by ayas_garden | 2007-11-24 19:04 | ヘレボルス
今日のヘレボルスレポ
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こぉ~んなの大好物なヒト~~
はぁい!!\(^o^)/
もう花芽の季節ですね。

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今期、一番乗りでお顔が見えたのは、このコです♪
Mikeちゃんからいただいた「ホニャララ×ホニャララdd」の苗。
親似のレンガ色です。あまりにもぷりちーで、うっとりです(^^)

我が家のヘレボは自慢じゃないけど本当に綺麗。
病気もほとんど出ず、生き生き、すくすく育っています。

しかし、、ポッキリ逝って地上部がすっかりなくなってしまうものも時々あります…涙
根に苔生えちゃってます(=_=;;;
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でも諦めない。コツさえつかめばほとんどのものが復活します♪
ヘレボって強いですね。

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↑チベタヌスもお目覚めみたい♪

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2005年に種まきしたデュメトラム。
今年は咲いてくれるでしょうか。うーん、まだムリかな?どうかな?
気長に待ちますワ。

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いとしのオ・ジ・サ・マ(笑)仲良しコンビ2名様からいただいた種。
特にこの2株は、双葉の時からそっくりで、成長もほぼ一緒。
ここへきて少し個性が出てきたよ~。
V様のほうが株元がしっかりしてきて、G様のほうが賑やかだけど株元が細い(笑)
隣り同士に置いてずっと競いあっています(^^)b

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↑misakoさんに差し上げる約束したコも花芽が動いてきたよ~☆

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↑珍たんにあげる約束したコも動いてきた。
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by ayas_garden | 2007-11-08 18:58 | ヘレボルス
pHチェック
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先日、私が今までやったことのなかった
土の酸度チェックをやってみました。
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私のブレンドした用土がどうなっているのか
前から気になっていて
一度調べてみたかったのです。

あやブレンドの他に私がよく使用するものも調べてみます。

用土1に対して水道水2を入れ、よくかき混ぜて、
上澄み液を2.5mlを試験管に入れ
チェック液を3滴入れて測定します。

●まずは基本で「水道水」を調べてみました。
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キレーィなエメラルドグリーンですね。
pH7.5といったところでしょうか。

●次は1番良く使う赤玉土を単体で調べてみました。(上部画像1番左)
サンプルを大粒にしてしまったので(サンプル選び失敗か?!)
溶け始めと完全に溶けた後と2回測定してみました。
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最初は黄色pH6.0でしたが、2回目は淡いグリーンpH6.5でした。
同じサンプルなのにどうして結果が違ったんでしょうね?
私なりに推測するに、使用したサンプルが大粒だったので
表面には酸性雨が染み込んでいて、粒の外側のほうが
酸が強かったとか~?勝手な想像ですが(^^ゞ
どちらにしても大まかに言えば「弱酸性~中性」といえますね。

●これは私が一番気になっていた「鹿沼土」。(左から2番目)
一般的に「鹿沼はブルーベリーなど酸性を好む植物に適している」
といわれていますね。
あや配合用土では赤玉の次に沢山入れていますので
用土が酸性寄りになっている可能性もあり、心配していましたが…
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あれれ?意外と普通の反応ですね…
pH6.0でしょうか。
まっかっかになるかと期待していたんですが~('-'*)
私が使っている鹿沼はペーハー調整済みなのかなぁ???
それともこの鹿沼(安モノ)はニセ鹿沼だったのでしょうか( ̄□ ̄;)!!
皆さんのところではどうでしょうね?

●お次は「パーライト」これは黒曜石由来のものです。(画像中央)
あや用土では赤玉、鹿沼の次に沢山入れています。
パーライトのphは見当もつかなかったのですが
こんな感じでした。ややアルカリ寄りなんですね。
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●バラの栽培で有名な、とある高級培養土も(上画像右から2番目)
ついでに調べちゃいま~す。
水溶液も黒々していて栄養ありそうだゎ~。
(それに比べて隣りのあや配合土液は貧弱な色だこと…(;´Д`))
結果はこんな感じ。ふむ。ぬかりなしBG。
ここには測定液では計り知れない養分や微生物がたっくさんなんだろうなぁ~
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●おまちかね?!あやスペシャル配合培養土。(画像1番右)
鹿沼多めなのに石灰を入れていないのでかなりドキドキなんですが…
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きゃ~('-'*)予想外に濃いめのグリーンでした。
なんか濁ってますな…苦笑
意外にもアルカリ寄りだったんですね。
水はけ重視には気を配っていますが
ペーハーに関してはテキトーな配合でしたが、
なかなかいい線いっていたようです(^-^)v
鹿沼多めでやや酸性寄りになっているであろう「あや配合土」を
濃いグリーンにさせたもので思い当たるのは…
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これらを鹿沼に混ぜると…
こーんな結果になります。
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きゃー、おもしろい!!(^o^)
こういうの中学生以来かも♪


ヘレボルスに適している酸度は、
かつては、自生地は石灰岩の上にあるので
アルカリ性を好む植物だといわれていました。
最近の調査の結果では原生地では石灰岩の上に腐食層が堆積しているため
実はふつうの植物と同じ弱酸性~中性であると
たしか荻巣先生が講演会のときに話されていました。

弱酸性~中性とは「pH5.5~pH7.0」くらいのことをいうのだそうです。
画像の比色表でいうとオレンジから黄緑までですね。
酸性雨で酸寄りになることを考えて、
ややアルカリ寄りのpH7.0前後くらいが好ましいように思いました。

肥料の効き具合や潅水などによってpHは日々変わるものだそうです。
こまめにチェックして、より良い環境で植物を育てることが大切ですよ、と
酸度測定液の外箱に書いてありましたが…

そんなに神経質にチェックしなくても
大丈夫な植物みたいですね、へれぼちゃんは(笑)
器の大きいイイコですね♪

もし、ご自分の用土を調べてほしいという方、いらっしゃいましたら
ほんの一握り送ってくだされば鑑定いたしますよん(あや友人に限る)
でも往復送料でこの測定液買えちゃいますから(笑)
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by ayas_garden | 2007-09-18 22:27 | ヘレボルス
ちび苗の植え替え
せっかく涼しくなったのに
また暑ィ~くなっちゃいましたね。

やる気まんまん、ヘレボ植え替えのエンジンをかけたのに
こう暑いと「植え替えないほうがいいのではないか」と躊躇してしまいます…
焦ってダメにしてしまっては元も子もありません。

といいつつ、意気揚揚と走り出してしまったので
もう止められないのでした(笑)

今年は7月の気温が低く、夏の休眠が浅かったので
バンバン動いていた小苗ちゃん。
下穴から根っこがちょろちょろみえて
早く植え替えたくてウズウズしていました。
その後の猛暑。8月いっぱいはガマンガマン。
9月になり夜間温度が安定しましたので
植替えGOサインです!!

去年は砂系多めの相当サラサラな用土にしたんですが
かなりいいみたい。以前はしょっちゅう悩まされていた
灰カビなどの病気もほとんど出ませんでした。
混ぜたバラ用の微生物がよかったのかな☆分かりませんが。
チビ苗の根っこもキレイ。
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みて~♪
去年の10月に通常まきした小苗ちゃん。
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この子はヘレボの大先輩がAshから取り寄せたという種を
ご好意によりに分けていただいたものです。
普通に1月に発芽しましたが早期処理並に大きくなっています。
やっぱり出所がいいと質が違うのかなぁ?
早期苗と比較したいところなんですが…
(大きな声では言えませんが去年の早期苗10株は全滅しました…ぼそ)

こんなサイズの子が数株ありますので
もしかしたらもしかするかも~♪ということで優先的に植替えザマス。
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根っこは思ってたより少なかったですが色はまずます。黒くなっていません。
これらは『あや的スパルタ教育』でいきなり150Lに植替えです。
無謀すぎます!と思う人もいるかもしれませんが
根が酸素を吸収しやすいように、すぐ乾くように
あや風スペシャルブレンドで用土には大変気を配っていますので
大丈夫でしょう(多分)
普通っぽい用土に見えるかも知れませんが中は層になっています。
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お茶目に150Lに植わっちゃって♪
今年の1月に発芽したとは思えないでしょう(*^^*)あや親バカ(笑)

今まで我が家で通常まき1月発芽で2年開花させたものはこんな感じで
やや大きな鉢に植えてあげています。
もちろん、どんな苗でも良い訳ではなく「やってくれそうな子のみ」のスパルタ教育です☆
普通のサイズの小苗ちゃんは普通に12cm角Lポットに植替えです。
あ、ちなみにうちのヒブリダスの小苗は今まで9~10.5cmに植わってました。
原種の子苗は7.5cmだったので10.5に植替え予定です。

なるべく早め早めに大きいサイズに植えるほうが我が家では合ってるみたい。
我が家ではというか、「静岡では」かな。
静岡は冬は暖かく、冬季も成長してくれるんです。
(原生地採種の原種の種まきは今年が初めてなのでどうなるやら分かりませんが…汗)

植物にはおおよその成長限界温度というのがあって
暑すぎても寒すぎても生命の危機を感じて成長を休止させるんですが
(夏の休眠がこれにあたります)
静岡では冬に休止(←株の栄養成長のことです。花芽は当然休止しませんよ~)
しないで育ってくれることも多く、それこそが我が家で通常まきでも
2年開花がちらほら見られる理由なのではないかと思っています。
けして私がグリーンフィンガーだからではないのです!
母なる大自然のなせるわざなのです(^u^)おおげさ

それにしても、同じ「white red frash dark nec」の種なのに
こんなに成長が違うのはなぁぜ?!
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まったく同じ用土、同じ環境で育ってきたのにね。。
まだまだフシギだらけです…


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せっかく植え替え始めたところなのに
台風が来ていますね。
植替えの続きは台風後のほうがいいかもね。
台風一過で猛暑になったらシャレになりません…
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by ayas_garden | 2007-09-04 23:32 | ヘレボルス